BBIQトータルセキュリティ インストール方法 Mac 1台目
お客さまのご利用環境によって画面構成や表記が異なる場合がございます。
STEP
1事前準備とユーザー登録
インストールの前に
次の条件に該当するお客さまは、初めに以下内容をご確認ください。
- 新規でマカフィーのユーザー登録をされる方
- 2026年6月24日までにマカフィーのユーザー登録を行った方
上記のお客さまは、「BBIQトータルセキュリティのユーザー登録」完了後、サインインページに移行しますが、サインインページでは下図【サインイン画面】の通り、メールアドレスとパスワードの入力は行わず、パスワードをリセットをタップしてください。
ユーザー登録画面

サインイン画面

ご利用のMacのバージョンが、BBIQトータルセキュリティ(マカフィー)動作対象に含まれているかご確認ください。
他のセキュリティソフトがインストールされている場合
複数のセキュリティソフトがインストールされている場合、動作が不安定になる可能性があります。
他のセキュリティソフトをアンインストール(削除)し、BBIQトータルセキュリティ(マカフィー)をインストールしてください。
ユーザー登録画面から、BBIQのメールアドレスを登録します。
BBIQ トータルセキュリティ ユーザー登録ページを開いてください。
すでにユーザー登録済みのお客さまは、インストール手順が異なります
すでにユーザー登録済みのメールアドレスをお持ちの場合は、2~5台目(回目)用のインストール手順のページからインストールをお試しください。
必要事項を入力後、BBIQトータルセキュリティ ユーザー登録を選択します。
- ユーザー登録完了メールは削除されないように大切に保管してください。

| お申し込み者名<ご利用者名>上段 | ご契約者さまの姓 |
|---|---|
|
お申し込み者名<ご利用者名>下段 |
ご契約者さまの名 |
|
BBIQメールアドレス(半角) |
初めてユーザー登録に利用するBBIQのメールアドレス |
|
接続パスワード(半角) |
BBIQ登録内容のお知らせに記載されている接続パスワード
|
接続ID・パスワードの確認方法
接続ID・パスワードは、「BBIQ登録内容のお知らせ」やQTnet会員専用ページで確認できます。「BBIQ登録内容のお知らせ」は、お客さまのBBIQ加入時期によって記載内容が異なりますので、詳細は以下のページをご確認ください。
- 接続パスワードを忘れた場合は接続パスワードを変更できますか?をご確認ください。

STEP
2パスワードを作成する
パスワードを作成するにはパスワードをリセット画面を通して、行っていただく必要があります。
パスワードをリセット画面にて、新たに作成するパスワードを入力してください。
サインイン画面が表示されたら、パスワードをリセットを選択します。

パスワードをリセットせずに、サインインを行うことはできません。
パスワードをリセットせずに、サインインをすると、図のようなエラー画面が表示されます。
当画面が表示された方は、パスワードリセットを行った上で、サインインを行ってください。

パスワードをリセット画面が表示されたら、メール アドレスを入力して、続行を選択します。

ご入力のメールアドレスに、マカフィー アカウントのワンタイム パスコードのメールが届いたら、メール本文に表示されているワンタイム パスコードを控えます。

パスワードをリセット画面に戻り、ワンタイム パスコードを入力して、続行を選択します。
| ワンタイム パスコード | ③で受信したメールに表示されているワンタイム パスコード
|
|---|

新しいパスワードを入力して、パスワードをリセットを選択します。
| パスワード | マカフィーの新しいパスワード
|
|---|---|
| パスワードを確認 | パスワードに入力した同じ文字列 |

パスワードは正常にリセットされました。が表示されたら、パスワードのリセットは完了です。
続行を選択すると、サインインします。

STEP
3インストールする
マイ アカウント画面が表示されたら、ダウンロードを選択します。

許可を選択します。

Safariの
(ダウンロード)を選択すると、ダウンロードしたファイルが表示されます。
表示されたMcAfee~.dmgをダブルクリックします。
マカフィーのシリアル番号も保存します。
- 手順⑦でシリアル番号の入力を求められますので、保存したシリアル番号を入力してください。

McAfeeMacInstaller
(マカフィー)をダブルクリックします。

開くを選択します。

お客さまのMacのパスワードを入力して、OKを選択します。

マカフィーマスターインストーラーが表示されたら、先ほど保存したシリアル番号を入力して、次へを選択します。

ダウンロードが開始されます。
このまましばらくお待ちください。

システム設定を開くを選択します。

「McAfeeSystemExtensions」をオンにします。

お客さまのMacのパスワードを入力して、OKを選択します。

「McAfeeSystemExtensions」がオンになっていることを確認して、完了を選択します。

マカフィー通知 が表示されたら、該当するネットワークの種類を選択して、保存を選択します。
- この画面が表示されない場合は、手順⑭にお進みください。

“McAfeeSystemExtensions”が~ と表示されたら、許可を選択します。

インストール完了と表示されたら、完了を選択します。

Dockの システム設定 を選択します。

プライバシーとセキュリティ を選択して、フルディスクアクセス を選択します。

プライバシーとセキュリティ 画面が表示された場合は、お客さまのMacのパスワードを入力して、設定を改変を選択します。

次の4つのアプリケーション名が表示されていることを確認します。
- fmpd
- GenUtility
- VShieldScanManager
- VShieldScanner
4つのアプリケーション名がすべて表示されていることが確認できたら、4つすべてをオンにして、手順㉔に進みます。
アプリケーション名が表示されていない場合は、次の手順⑳に沿って設定を行います。

手順のアプリケーション名が表示されていない場合は、下の追加ボタンを選択します。

ファイル選択画面が表示されたら、キーボードで以下のキーを同時に押します。
Command + Shift +G
ファイル移動のダイアログが表示されたら、以下のパスを入力して、McAfeeのフォルダまで移動します。
| 入力パス | /usr/local/McAfee/ |
|---|

手順で表示されていないアプリケーションファイルが格納されている場所まで移動します。
- アプリケーションファイルによって、格納されているフォルダが異なります。
アプリケーションファイルが見つけられたら、選択した状態で開くを選択します。
| アプリケーション名 | 格納されているフォルダ |
|---|---|
| fmpd | fmp/bin/fmpd |
| GenUtility | fmp/bin/GenUtility |
| VShieldScanner | AntiMalware/VShieldScanner |
| VShieldScanManager | AntiMalware/VShieldScanManager |

追加したアプリケーション名が表示されていることを確認して、オンにします。

メニューバーにあるマカフィーのアイコンから、マカフィーマルチデバイスセキュリティ コンソールを開きます。

開始を選択します。

設定が完了したら、始めるを選択します。

マカフィーの説明画面が開始されます。
画面の説明を確認しながら、次へを選択して進めます。

ファイアウォールを有効にするが表示されたら、オンにするを選択します。

ウイルス スキャンの準備はできましたか?が表示されたら、お客さまのご利用状況に合わせて選択します。

このままの状態で問題ありません。が表示されることを確認してください。
以上で完了です。
