Webメール

メールフィルターの作成

このページに関する情報

サポートNo.
150192
最終更新日
2020年06月01日

フィルターの作成方法について説明します。
フィルターには、送受信したメールをフォルダごとに整理することや、不要な受信メールを削除するなどの条件を作成するこができます。

  • 本ページは以下の環境で検証の上、制作しています。お客さまがご利用のパソコン環境の違いによって、画面表示が異なる場合があります。
    ●OS: Windows 10 Home ●ブラウザ: Chrome(バージョン: 81.0.4044.138)

1

Webメールの画面上のメニューから、設定を選択してください。
画面左側に表示されたメニューから 
フィルターを選択してください。

2

受信メールに対してのフィルターを作成する場合は、受信メッセージフィルターを、送信メールに対してのフィルターを作成する場合は、送信メッセージフィルターを選択してください。

3

新しいフィルターを作成を選択してください。

4

「フィルター名」に、フィルターの名前を入力してください。

5

作成するフィルターを有効にするために、このフィルターを有効にするにチェックを入れてください。
チェックを入れると、メールの送信または受信時に、自動的にフィルターが実行されます。

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フィルターを実行する条件に、どれかまたはすべてのいずれかを選択してください。

ここでは、一例として「どれか」を選択します。

どれか 作成するフィルターの条件の中から、一つでも一致するものがあれば設定したフィルターを実行します。
すべて 作成するフィルターの条件のすべてに一致した場合に設定したフィルターを実行します。

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件名 ▼を選択して、フィルターの対象となる項目を選択してください。

ここでは、一例として「件名」を選択します。

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次の文字列を含む▼を選択して、フィルターの条件とする項目を選択してください。

ここでは、受信メールの件名に対して、特定の文字列を含んだものを条件に設定するために、「次の文字列を含む」を選択します。

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フィルターの条件となる文字列などを入力してください。

ここでは、件名に特定の文字列を含むメールをフィルター設定しています。

条件を追加する場合

複数の条件を組み合わせて利用する際は、+ボタンを選択すると、条件の設定欄が追加されます。追加した条件は、上から順に実行されます。

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フィルターの条件を設定した後、設定したフィルターが実行する操作を設定します。

受信箱に残す▼を選択して、設定した条件に一致した場合の操作を設定してください。

ここでは一例として、「フォルダに移動」を選択します。

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「フォルダに移動」を選択した場合、参照を選択して、移動先のフォルダを設定してください。

こでは一例として、移動先のフォルダに「Aさんのメール」を設定します。

  • 「フォルダに移動」を選択した場合は、条件一致となった際に、 指定したフォルダにメールを移動します。

フィルターの優先順位について

画面下の「このフィルターより優先順位の低いフィルターの設定を無視するのチェックを外す」にチェックが入っている場合と、外した場合では、フィルターの設定は以下のとおりになります。

チェックが入っている場合 一度フィルターが適用されると、他のフィルターは適用されません。
チェックが外れている場合 複数のフィルターの適用が可能です。
設定した操作内容や適用順序によっては正常に機能しない場合があります。
  • 初期状態ではチェックが入っています。

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フィルターの設定が完了したら、設定を選択してください。

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有効なフィルターに作成したフィルター名が表示されます。

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